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【02/01】アマゾンwebサービス(AWS)取得情報量の違い!liteとheavy



アマゾンwebサービス(AWS)を利用すれば、アマゾンにある商品を自己のサイトにあたかも自社の商品のように掲載することが可能になりますが、その際に取得することができる情報量は、利用目的にあわせて、選択することができるようになっています。

また、利用するAWSのバージョンの違いによっても、取得可能な情報量に違いがあるが、(AWS3.0の次の新しいバージョンであるAmazon ECS 4.0からは、取得可能情報量の幅がより広がっている。)まずは、AWS3.0について取り上げたいと思う。

ちなみに、古いほうのAWS3.0は今後も今までどおり、利用することは可能になっている。

AWS3.0では利用目的にあわせて、liteとheavyといった情報量を選択可能で、liteでは以下のような必要最低限の情報量が取得可能。


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この商品を例にとってみると

liteの情報量

一方のheavyでは、liteの情報量に加えてレビューなどの情報も取得が可能になっている。

heavyの情報量

このように、どのようなサイトを作るかによって、情報量を選ぶか選択することができるようになっている。




投稿者 須王賢治 : 2005年02月01日 | コメント(0) | トラックバック(2708) |