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勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan
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勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan 購入者のコメント
ワーキングプアに対する重要な提言 (2009-01-07)
- おすすめ度:
- ワーキングプア問題に関心がある私の視野をさらに広げてくれた貴重な本です。
日本における数々の諸問題が有機的に結びついていることを明確に論じられています。 私たち一人一人がしっかりとビジョンを持って生きなければならないと、辛辣ながら核心を突く問題提起の仕方はさすがです。
たいそうなタイトルだが・・・ (2008-12-31)
- おすすめ度:
- 最終章で、色々提言をしていますが、投票に行こう、男女共同参画社会、雇用の流動性
の実現、最低賃金のアップetcは20年位前から言われていることですが、今もって言われ続けて いるのは、大きな進歩のようなものがないからだと思います。 本のタイトルから言って最終章の提言が柱になるべきなのですが、 この部分の各論がわずか6−10行くらいで簡潔に述べられているだけで具体的にどうせよという 方法論が見当たりません。(この部分が肝心カナメのはず) これじゃあ、掛け声だけに終わってしまって何も変えてゆくことなどできないと思います。 あと、最初の章では現実を把握しているのだろうか疑問に思う部分も何箇所か見受けられ 、その割には自信満々に高みからモノを言ってるのも気になりました。 (本書とは関係ありませんが、原油高騰の折、これからは上がることがあっても下がる ことはないと発言してましたが、最近は40ドル割れ) なんか、かつての大本営参謀の辻政信みたいなものを感じました。
凡庸な内容、しかも事実の誤認あり。 (2008-12-17)
- おすすめ度:
- 高等教育を施した女性を活用しないともったいないとか、南北格差が生じているので、ポスト資本主義を考えているとか、既に論じられている凡庸な内容が中心であった。
面白いのは、アメリカでは太っている人が多いので、冷房がガンガン効いているとかの話。 唯一この本の中で評価するとすれば、アメリカでは経済本がよく売れるということを指摘した点。ちなみにマネー雑誌もアメリカは日本の何倍も売れます。
経済・金融リテラシーがアメリカは日本よりも何倍も高いのです。
一番酷いのは以下に挙げた点。
西原との対談で、「少子化・男女共同参画が、小泉政権では最優先政策だったが、安倍・福田政権となるうちに、どこかに行っちゃった。すると如実に出生率が落ち始めたんですよ」と勝間氏が述べています。 小泉政権の時はずっと下落して、むしろ安倍政権から上がっています。
まず、第一に少子化・男女共同参画を時の政権が最優先政策にしようがしまいが、出生率には影響しないし、統計データとも逆のこと言っている。全く酷いものですね。
勝間氏、「日本のビジネスマンはアメリカのビジネスマンより能力が低い」などと偉そうな事を言ってますが、ごく簡単な出生率のデータの解釈を間違えないで欲しいですね。
ワーキングマザーということを標榜しているのに、小泉政権時代に出生率が下がり続けた ことに気づいていないようではお話になりません。
参考程度 (2008-12-14)
- おすすめ度:
- 勝間さんの「お金は〜」にはじまり 氏の本を数冊読みました。
以前から 周囲の人間が騒ぐほどは”彼女に共感”できなかったのですが この本を読んだあたりから 勝間さんの言わんとすることに対する響きは 読者のそれぞれの気質と肌に合うか合わないかだと 私なりに思いました。
他の方のコメントに確かありましたが 就職前〜入社したて〜入社2、3年の人にはそれなりにいいのかもと思います。
「変えよう」より「考えよう」の方がタイトル しっくりきたと思いますが。
かなり (2008-11-25)
- おすすめ度:
- 本書を手にとり、内容についてかなり期待したのですが・・・女性の目線に終始していて、こんなはずではなかったと後悔しながら読みました。
一応最後に提言は出てくるものの、それに対するしっかりとした方法を述べているわけでもなく、辛さをこらえ読みました。本書はつまらないと思います。
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