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3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術
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3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術 購入者のコメント
何か少し違う。 (2008-12-28)
- おすすめ度:
- 体系力に乏しいような気がします。
ふわりとしているというか、パワー感に乏しいというか。 著者自身の貴重な経験がシェアされており、そこに一定の味方と方向性が示してあるのは良いとして、タイトルの「ユダヤ人を3000人YESと言わせた」というくだりが本書ないでどう反映されているのか見えない。
言うならば、他人のよいしょがメインで本人の交渉「術」の部分が見えにくかった。事例教訓本として読むならば良いが、実用ビジネス書としては少し物足りないかな。
おもてなしの心が交渉術の基本 (2008-12-25)
- おすすめ度:
- 世界中で多くの交渉を、特に交渉のプロとして呼び声の高いユダヤ人を相手にYESといわせた著書の交渉術を、体験をベースに書かれた本を紹介します。
最初の国際電話での悔しい思いやマークさんという名前の由来など氏の温かみのあるエピソードを交えながら、成功体験も失敗体験も余すところ無く伝えてくれます。
日本人が持つ最大の美徳であるおもてなしの心を生かしてこそ国際的に通用する交渉ができるというメッセージに心を打たれました。
交渉というのは技術ではなく、長きにわたり、すばらしい人間関係をつくるための1つの過程である!! (2008-12-10)
- おすすめ度:
- 著者のマーク富岡さんは、
世界76か国を飛び回り、相手の心をつかむ交渉術を駆使して、数々の難題や数十億円単位の商談を取り まとめてきた交渉のプロフェッショナルである。YESと言わせた欧米人はのべ1万人にも上るそうだ。世界各地にビジ ネスネットワークをもち、海外マーケッターとして活躍中。 著者が本書でいちばん伝えたかったメッセージは、 「世の中には、さまざまな交渉術の本が出ています。もちろん、よりよい交渉を望むのであれば、ノウハウも必要です。でも、交渉の基本は人と人との関係性です。相手を気遣う心を持っていることが、一番大切だと思います。それさえ忘れなければ、すべての交渉はうまくいくと考えています。」だそうで、やはり、誠実さが世界にも通用するようだ。
本書のエピローグに、「一番伝えたいのが、交渉というのは長きにわたり、すばらしい人間関係をつくるための1つの過程である」ということです。だから、一つひとつの交渉を大切にしてほしいんです。 これが一番言いたかったことだそうです。
出張の思い出話 程度の話 (2008-10-24)
- おすすめ度:
- 自分も海外での交渉が多い仕事をしているが、この本の内容は結構臨場感ある。
学生さんとかが、ビジネス出張というのをイメージするのには役立つ本。
でも「技術」というほどのことは書いてない気がします。
海外出張日記・体験記 (2008-09-20)
- おすすめ度:
- タイトルにある技術を期待すれば的外れだが、海外出張日記・体験記というなら面白い。
内容は、対外人に限らず、日本での商談にも必要な基礎的技術であり、特に目新しくない。 例えば、「わからなことはわからないと言う」、「聞く耳をもつ」、「思っているだけでは伝わらない」など、 「世界を相手にする日本人が押さえるポイント」というより、「日本国内を相手にするポイント」でもあり、特別なことではない。 海外出張日記として、気楽に読むなら、面白い経験をカバーしており面白い。
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