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マーケットの魔術師【株式編】《増補版》米トップ株式トレーダーが語る儲ける秘訣 (…
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マーケットの魔術師【株式編】《増補版》米トップ株式トレーダーが語る儲ける秘訣 (ウィザードブック) 購入者のコメント
今となっては「株式編」というより、「ITバブル期編」と銘打ったほうが適切 (2007-09-13)
- おすすめ度:
- 本書は『マーケットの魔術師』『新マーケットの魔術師』と比べると、全編を通してロスカットに対する意識の低さが顕著(減点理由)。その理由は本書のインタビューが1999年から2000年初めという、ITバブルの盛りからピークにかけての時期に行われたということが、その主たる原因になっているようです。
実際、インタビューを受けているトレーダーのみならず、シュワッガー自身もITバブルの熱気に飲まれかけている面すら見受けられます。そのためもあってか前出2冊と比べると、内容に重厚感がなく、学ぶ要素も少ない印象を受けます。今となっては、この本の存在価値は“バブル経済の異様な熱気”と“歴史上弾けなかったバブル経済は一つもないという現実”を、『マーケットの魔術師』の名の下に再認識するためにあるような気がします。
迷った時にはこの本 (2007-08-21)
- おすすめ度:
- 迷った時、勝つ気がしない時、休むべき時に読みます。
素晴らしい内容です。 デイトレで得た利益で買いました。 特に、暴落が続いた時、マーケットが過熱気味なときに読みます。 日本の株式市場における外国人のシェアは半分以上、或いは8割だと言う 人もいます。トレードの相手側は今、何を考えているのか、買いか売りかを 考える時、想像する時、この本を読んでおいて良かったと思います。 今日は、買い手に回るのか、売り手に回るのかを決めるのに役に立ちます。 海外投資家を知るためにも投資を知るためにも必読でしょう。 敵を知り己を知れば百戦危うからず。
読み物として面白い (2007-07-26)
- おすすめ度:
- 当たり前ですが"儲ける秘訣"は載ってません(笑)
また、環境が違いすぎるので、直接参考になることはほとんどありません。
しかし、読み物として非常に面白く、タメになります。
けど90年代なんだよねぇ、彼らが活躍した時期は・・・ (2007-03-21)
- おすすめ度:
- シリーズ3作のうちでは一番下の出来かと(当然のことながらアート・コリンズの
作品は論外)。前二作だとシュワッガーがインタビューしたそもそものきっかけや 動機、彼の悩みから話が始まっていたが、今回はそういうのがなかったという点も 自分にはイマイチだった点。 また、インタビューの対象となった皆さんが、インタビュー当時バリバリの現役 だったためか、肝心なところでモゴモゴしたりノーコメントだったりぼかしたりし てる箇所が結構あったのもマイナス。それに何と言っても彼らが高収益をあげてい たという期間は90年代という、20世紀でも希な、幸運で強気な時代だったというの もちょっと差し引いて見てしまうことになってしまった。なので迷ったけど星3つ にしました。 ただ、ITバブルが崩壊したあとのこともフォローしているという点でとても誠実 な本だし読んで損はないと思います。
学ぶところ大いにあり (2005-06-25)
- おすすめ度:
- ものすごく面白い本です。
複数の有名なアメリカのトレーダーのインタビューが載せられています。 多くのトレーダーが失敗を経験しており、彼らの失敗を知ることはこれから市場に参加する人に役立つでしょう。 もちろん実践にはまったく真似のできないとレーダーもいます。 しかし、いくらかのこの本の書かれている方法論は役に立つものだと思います。 ほとんどのトレーダーが真摯に規律を持ちながらトレードしているという話は、アスリートや経営者が努力していく過程にも非常に似ています。 自己啓発にも役立つことでしょう。 投資の方法はいろいろです。私自身チャートは市販のものでは満足できず、いろいろな指標を取り入れています。 この本を読んで私自身まだお話にならないと実感しました。 どの世界でも一流には理由があると心から感じました。
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