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新版 明解C言語 入門編

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新版 明解C言語 入門編
著者: 柴田望洋
amazon販売価格: ¥ 2,310
売上ランキング:3616位
おすすめ度 : 
発売日: 2004-08-28 出版社: ソフトバンククリエイティブ
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解答が欲しかった (2008-11-24)
- おすすめ度:
- C言語の入門用としてはかなり分かりやすい部類に入ると思う。
レイアウトも結構見やすく、フォントの色や網掛けの色を工夫して書いているので見て理解しやすい。
難点としては二つ。 一つはタイトルでもある、解答。 演習問題が頻繁に出てくるのだが、それの解答が載っていない。 一応作って、指示通りに動いていてもやっぱり不安なものではあるだろう。 既に分かってる人に採点してもらえるならいいが、そうでなければどこか不安なままだと思う。 また、自分が作ったものよりもいい方法で解答があった場合は大変勉強にもなるだろう。 しかし、教材としてこの本を渡された場合に解答を見て演習問題を解く「ズル」は出来なくなるため、それを考えると問題はないかもしれない。
そして、もうひとつの難点。 単語などの「読み方」がどうもズレている気がする。 =を「イクオール」と書いてあったり、warningを「ウォーニング」、enumを「イニューム」などと呼ぶのは、実際は正しいのかもしれないが、現場でこれを使われると多少混乱するのでは? 元々、英語をカタカナにして読むこと自体無理があるのだから、正しさよりももっと汎用性の高い読み方で教えて欲しい。 作者のポリシーを押し付けるのは勘弁。
この本は独学で学ぶよりも、誰かに補足などをしてもらいながら学ぶのに最適な一冊かと思える。 いわゆる、教材として使ってみてはどうだろうか? 教材として利用するのならば、上記の難点二つも難点ではなくなるし。
大学で使ってました (2008-11-13)
- おすすめ度:
- この参考書は自分の大学で指定された教科書として、愛用していました。
サンプルプログラムがいくつもあり、C言語を1から学ぶ上では うってつけの本であります。 ポインタの説明をもう少し強化したら、本当はカンペキなのですが・・
満足 (2008-05-26)
- おすすめ度:
- 文章がかなり整然としていて解かりやすいです。
サンプルプログラムや図を示してから解説していく形をとっていて、文章だけから想像して思考しなければならない箇所は抑えてあるので解かりやすいのです。 サンプルにはごく初歩以上のアルゴリズムは含まれていないので、つまづくことなく読み進めていけました。 演習の多くは基礎を抑える程度の難易度なので、別にネットで演習を探して勉強するのもいいでしょう。
扱っている範囲は変数・式・型の初歩からファイル入出力まで。 それぞれの項は適度に詳しく(後半のポインタ、構造体、ファイル入出力は浅く)、しかし的確に必要な事を教えているので、他の本やネット上の情報で知識を補うこで、もう少し応用的なプログラミングもできるようになるのではないかと思います。 この本はCのバイブルであるK&Rを読む前の準備として読んでおくのもいいかもしれません。
見易さ・解説の徹底具合 (2008-01-26)
- おすすめ度:
- 上記の二つについて猫Cを大きく上回っていると思います。
後、「入門編」は良いのですが「発展編」は非常に微妙です。
十分明解だが… (2007-09-12)
- おすすめ度:
- 『明解Java入門編』を読んで、ビックリするほど明解で分かりやすく、Javaのオーバライドやインタフェースなどの本質が初めて分かりました。
そこで、同じ著者の本書でC言語の再勉強を、と考えて購入しました。 十分明解なのでしょうが、『明解Java入門編』に比べると、今ひとつ難しく分かりにくいと感じました。したがいまして、星は5つではなく、4つです。
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