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みんなのPython

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みんなのPython
著者: 柴田 淳
amazon販売価格: ¥ 2,940
売上ランキング:21175位
おすすめ度 : 
発売日: 2006-08-22 出版社: ソフトバンククリエイティブ
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関連商品
和書ならこれで決まり (2008-09-22)
- おすすめ度:
- 日本語で書かれたPython入門書ならこれで決まりでしょう。他の入門書に比べて抜きん出ています。
内容については自信を持って勧められます。 目次が少々甘いという欠点はありますがPythonを知らない方は、この本を読んで見るといいんじゃないかと思います。
入門としてはいいかも (2008-06-29)
- おすすめ度:
- わかりやすいといえばわかりやすいけど、
def spamfactory(spams, hams): print "Spam! " * spams print "Ham! " * hams
なんて、面白くもなんともないサンプルコードを見てると、 なんのためにプログラミングやるのかを見失ってしまいそう。
結構な値段(2,800円)するので、もうちょっとなんか 「おおっ」っというようなのを考えて欲しいかったなあって ちらっと思ったりして。 (オライリーのPython クックブックとかと比べてみてそう 思った。)
いや、自分ならこうするっていうアイディアもないのであれ ですが、そこ割り切れれば入門書としてはいいかも。
分かりやすくするとつまらないし、難しくするとおもしろい けどわかりににくい。
そこが難しいですね。
大変良くできている (2008-05-24)
- おすすめ度:
- 今となっては、出版年数がやや古くなってしまったが、大変参考になる書籍だと思う。
経験上、この手の書籍の場合、言語環境のインストールにページ数を裂いているものは、たいがいダメな書籍だったが、この書籍もその辺はさらっと流し、すぐに言語の解説に入っているあたり、すばらしい!! この書籍は、構成や解説が大変優れている。
既にweb版をだされておられるが、作者には、今後、言語のバージョンアップに対応した詳細版、 GUI詳細版、ネットワーク詳細版 など 各ジャンルに渡って体系的に出版して頂きたいと願う次第である。
初めてpythonの書籍を購入される方は、同名字の作者の物があるが、全然別物であり、紛らわしいので注意されたし。
手を出してみようかな本 (2008-03-08)
- おすすめ度:
- ほかにもオライリーの「初めてのPython」あるし、どっちからにしようと少し考えて、キャッチーっぽさでこちらから入りました。いまではどちらも持ってます。
取っつきやすさはこちらの方が上です。 他の方が指摘されているように"この本で得られて「初めてのPython」で得られない情報はない"です。 私はオライリーの書籍独特の堅さが苦手で、敷居を高く感じるところがあったので、こちらから入って正解だったかと思っています。 むろん、読み終えて一通りさわると物足りなくなるので、「初めてのPython」を開くようになりましたけど。 そういった意味では、何度も読む本ではないです。一歩踏み入れるのにはいい本。 あとは2.5対応していてくれればなぁ。
Pythonは使いやすそう (2006-11-24)
- おすすめ度:
- pythonは日本国内では認知が薄いけれど、こんな風に活躍してて、こんな特徴がある言語ですよ。っていう内容。入門、初級、中級、上級、のランク付けをするなら入門〜初級の人向け。pythonを触ってみたいけど?pythonってなに?どうやってまとまった情報を得るのだろう。そのようなpythonの基礎知識は身につくと思います。
ただ、本の出版直後にpython2.5がリリースされてて(本は、Python2.4)その辺のサポートと改訂が待たれると思う。
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