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Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト
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Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト 購入者のコメント
入門レベルの人にこそ手にしてほしい (2009-01-06)
- おすすめ度:
- 趣味でサイトを作り出して数年。
その間、何冊かのHTMLやCSSの解説本を手にもしましたが、徐々にWeb上でその場しのぎの情報をつまみ食いすることが癖となり、サイト作成における知識はいつしか細切れの雑学のパッチワークのように・・・
しかし、増え続けるガラクタのような知識に埋もれて迷子になっていたそんな私にとってこの本は、Web標準とは何か、そしてそこに辿り着くにはどうすればよいか、それを確かに示してくれる良き道標となってくれました。
文字が多く、2色刷りでもあるため一見読みにくそうなのですが、実はとても読みやすく、そして分かりやすい。
どれほど複雑な事がらであっても、それを仔細漏らさず、かつ確実に読者に伝えるための文章表現の心配りは素晴らしく、言葉遣いに対する著者の強いこだわりを感じます。
今さら過去を悔やむつもりは無いですが、仮にサイトを作り出した当初にこの本に出会っていれば、結果的には時間的にも金銭的にも無駄が省けたのではないかと思います。
そういえば、学校の勉強も「教科書」を読むのが結局のところ一番良い学習法だという話をどこかで聞いたことがあります。
---急がば回れ---
これからWeb作成に入門しようとする人にこそ、この「教科書」をお奨めしたいです。
内容は素晴らしいが製本に難あり (2008-10-16)
- おすすめ度:
- Web標準とは何を指すのか、を基礎から教えてくれる本です。
意味、現在、必要性と読み進めるうちにWebが本来"あるべき"世界像が見えてきて、たいへん興味深いです。 XHTML,CSSの利用方法も網羅されていますので、これ1冊あればサイトを構築することができます。 ブラウザでの表示には関係のない「meta」タグがそれぞれに重要な意味を持つなど、有用な知識を得ることができました。
内容は素晴らしいのですが、製本がどうにもこうにも。 ページ数、紙質に比べて、背の糊付けが弱いためか、読んでいるとページがポロポロ抜け落ちてしまいました。 私がハズレを引いただけかもしれませんが、星1つ減らします。
WEBを仕事にしたい (2008-07-26)
- おすすめ度:
- 確かに読みやすい本ではありません。
しかし、適切なWEBサイトを作成するための知識が豊富に含まれているので、WEBを仕事にしたいと思っていてXHTMLやCSSについてまだまだ学ぶことが多いと感じている方は読んでおかないといけないくらいのレベルの本だと思います。
趣味でサイトを作りたいと思っている方には敷居が高いと思いますので、本気で勉強したい人におすすめの本です。これを読むだけでサイト制作の幅が広がります。
レファレンスとしても使えるし教科書にもなる優れもの。 (2008-07-24)
- おすすめ度:
- わたすなんかは、HPBのソースに拾ってきたJavaScriptを付け足したりしながらHTMLってものを覚えたからソースの「正しい」書き方なんてものはさっぱしわかっていなかたし、そのせいでソースもものすごく汚かった。(いや、ソースは今でも汚いか^^;)
3ping氏のブログを見て(X)HTMLについて根本的にやり直そうと思ったときに見つけたのがこれで、すごく勉強になったしレファレンスとして重宝している。 ただ、実践的なことはこの本ではわからないので、「実践Web Standards Design―Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips」なんかを見てみるといいと思う。 この2冊をあわせて買うなんてのもありかもしれない。
内容は良いが読みにくい (2008-05-23)
- おすすめ度:
- 内容は良い。
詳しく書いてある。 辞典じゃなくて読み物です。 ただ読みにくい。 リファレンス本としては使いにくい。
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