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上司の すごいしかけ

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上司の すごいしかけ
著者: 白潟 敏朗
amazon販売価格: ¥ 1,365
売上ランキング:32239位
おすすめ度 : 
発売日: 2006-03-01 出版社: 中経出版
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読みやすく面白さもある (2008-05-24)
- おすすめ度:
- これを読んだ時、「実際に俺やってることと一緒やん」って
思いました(笑)なんか自信がついた一冊です。
すぐに試してみるようなことから、比較的すぐに効果が出る ようなことまで社内の活性化や、部下のヤル気を引き出す 簡単な手法みたいなのが書かれています。むちゃくちゃ 読みやすいです。
やっぱり間接的なコミュニケーション大事です。
とにかくひとつでも。 (2007-06-21)
- おすすめ度:
- ずいぶんと優しい表現で書かれているがものすごく大切。
とにかくひとつでだけ実践をする。 それだけで大きな果実を手に出来ることだろう。 自称部下の人でも是非読むべき内容。 上司がこうなるべきだ、ではなく自分で出来ることを吸収して欲しい。 人が変わるより自分が変わったほうが100倍早い。 知ることではなく出来ることを探して、是非実践すべき内容が多い。 お奨めです。
あまりにも簡単だが、意外に実践されていないのでは (2007-06-18)
- おすすめ度:
- 長い不況の後、多くの企業ではリストラによる人員削減、IT環境が整ったゆえに逆にコミュニケーション不足、契約・派遣社員増加で社員の一体感不足が起こっているのではないか。
そしてこの1,2年再び新規採用を増やした会社では、若い世代をどう教育し、やる気を出させるかに悩む管理職も多いと思う。
本書に書かれていることは一見すると「なぁんだ」と思えるほど簡単で、明日から実行できる事ばかりであるが、けっこう効果がありそうだ。
かつては昇格・賃金上昇という「期待感」で社員を引っ張っていけたかも知れないが、現在ほとんどの企業では全員に満足できるポスト・給与を用意することは難しい。そこで本書の勧める方法が活きてくる。
若い世代(若くなくても)は「よくやった、えらいね!」とホメられる事でけっこうモチベーションが上がる。特に営業系・サーヴィス系の会社では効力を発揮しそうである。(本書を読んで、リクルート社の表彰システムを思い出した。)
たぶんMBOで四苦八苦するよりよっぽど有効だ。
ナンバーワン社員評価シートは、すごくいいかも! (2007-01-03)
- おすすめ度:
- →この本、簡単にできるしかけを20個紹介しています
みなさんも たぶん 一つくらいは やってるんじゃないでしょうか? (私も 3個、実際にやっていました..)
→やっていないしかけについては ああ こんな別なやり方もあるのかという新たな発見することができますし やっているしかけについては それが「なぜうまくいっているのか」理解することができます
→こういうしかけをやるときは、普通、しかける側が 充分考えて、継続する方法を模索しなければならないのですが この本では、しかける側に負担が少ない かつ 成功率が高いものを 厳選してあるので、 しかける側が「勢い」で始めることができて、負担が少なく、助かります♪
→ナンバーワン社員評価シートは、すごくいいかも! 「社員がワクワクして仕事をする仕組み」東川鷹年著(P261) でも、同じようなしかけを行うよう薦めてました♪
デキる上司はもうやってる。 (2006-10-16)
- おすすめ度:
- 最近の流行の「見える」組織論。
かなり易しめに書いてあるので、日本語がようやく話せる上司向け。 別にコレじゃなくてもいいけど、この手の本は一つは読んで欲しいね。 自分の上司には。
デキる上司なら立ち読みで十分。 ダメな上司は自腹で買って下さい。 部下が読んでもまぁ参考にはなるかな。
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