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「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本
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「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本 購入者のコメント
事例を読んでから買いましょう (2008-11-17)
- おすすめ度:
- バカ売れシリーズの最新刊です。同出版社での全著「バカ売れキラーコピーが面白いほど書ける本」と比べると、残念ながらコピーの質は「あおり系」になってしまっています。いくつか挙げると、「注目の新技術!〜」「この●●今のままでも十分すごいのに・・・」「新潟特集!」(ビックリマーク多様系)など、情報商材販売ページを彷彿してしまうようなキャッチコピーに偏っているようです。そう思った根拠としては、前著と比較して事例のコピーが長くなっています。前著ではサンプルもほとんど1行で収まっていたのが、本著では多くの事例で3〜4行の長いコピーになっています。うさんくささを感じてしまう人が増えそうな気がします。ちなみに、前著ではインタビューから引用する手法を紹介していましたが、本著では通信販売などの雑誌を参考にしよう、と紹介しています。誰にでも出来る、そんなコピー作成方法を紹介した彼の実績はたたえるべきでしょう。しかし、キャッチコピー作成初心者の人にも奨めるならば前著かな、という気がします。
書けそうで書けない (2008-11-12)
- おすすめ度:
- 読んでいると本当に書けそうな気になってくる。
しかし、普段の生活や仕事で活用する場がない。 では、なぜ買ってしまったのか。 カバーのコピーに釣られたということか。。。。
そろそろ第三者の意見を。。。 (2008-09-11)
- おすすめ度:
- POPやPPC広告向けのコピーの書き方が、
11の法則にまとめられています。 ユーザーをうならせる洗練されたコピーではなく、 脊髄反射で思わずポチッとクリックさせてしまうような、 そういう泥臭いコピーの書き方です。
法則に目新しいものはなく、意外とベーシックですが、 それがこの本の一番の良さです。 初めてこの手のコピーを勉強する人にはわかりやすいし、 役立つでしょう。
ただし、注意が必要です。 その法則の具体例として出てくるコピーに、 どうにも「うさんくさい」ものが多いのです。 一例を挙げると。。。
「いや〜、このシャンプー、サラサラ感が抜群です。 それだけでモテそうです。(店長中山マコト)」
このコピーを見て拒否反応を起こして しまった人は手を出さない方がいいでしょう。 広告との接触が少ない純朴なユーザーには効くが、 免疫ができてしまっているユーザーには敬遠されてしまう。 そんなコピーですよね。
逆に、この「うさんくささ」を分かった上で、あえて その力を活用したいという人にはおすすめできます。
理想論だけの本とは違う (2008-09-09)
- おすすめ度:
- よくありがちな、理想の理論だけを書いてある本とは全く違いました。なぜなら、中山マコトさんの実践してきたコピーが“そのまま”掲載されているからです。これただ真似するだけ売れてしまうんじゃ・・・。本に載せてしまっていいの?という内容でした。売りたい商品がある人には、とてもお勧めの本です。
本嫌いでも読めます! (2008-09-08)
- おすすめ度:
- あっという間に一気に読みきりました。
一言で言うと圧巻!です!
読んだだけで、アイデアがどんどん湧き出てきます! テレビのコマーシャル観ただけで、「バカ売れキラーコピー」をつけちゃいたくなります。
これだけ、分かりやすくて、頭にスルスル入っていくノウハウ本はないです!
本自体も、イラストがたくさんあったり、メリハリのある文体なので、本嫌いでも読めちゃいます!
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