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English Grammar in Use With Answers (Book&CD ROM) : A Self Study Reference and …
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English Grammar in Use With Answers (Book&CD ROM) : A Self Study Reference and Practice Book for Intermediate Students of English , Intermediate Amazonのコメント
Book Description
「English Grammar in Use」第3版は、文法書の古典を全体にアップデートした改訂版だ。同書が学生と教師の双方に大きな人気を呼んでいる理由である明瞭で分かりやすい特徴をすべて維持している。この改訂版は柔軟な使い方ができるように作られている。解答付き、または解答なしの両方で買えるため、授業用にも、家庭学習用にも使えるようになっている。また、学生が重要な文法事項を復習するのに便利なプルアウト式の参照表が付いている。「解答付き」の本には、新しくCDも用意されている。 主な特長: *10のまったく新しいユニット。中級の学生にとって重要な分野である句動詞についての新しい9のユニットを含む。 *対照的な練習を可能にする「Additional Exercises」を追加。 *ケンブリッジ国際コーパスを情報源に、正統で最新の状況に即した英語を吟味。 *フルカラーで、少しだけ版を大きくし、学生にとって魅力的なテキストにした。
English Grammar in Use With Answers (Book&CD ROM) : A Self Study Reference and Practice Book for Intermediate Students of English , Intermediate 購入者のコメント
UK本国でも評価が高いですね (2008-12-08)
- おすすめ度:
- CD-ROMはWinのみ対応です、インストールすると解いた問題を録音も出来るので、フレーズの練習にもなります。本ですが(リファレンスで使う方には当てはまりませんが)UK英語文法を基礎からおさらいすると=特にUS英語を教えられてきた日本の中高、時に大学の教育は害がだったとしか思えない=覚悟を決めて臨んでも、すがさすがにこれだけの量があると、まず越えなくては行けない問題はモチベーションの持続です。毎日の日課のように毎日1Unit こなすつもりが随分時間がかかってしまいました。モチベーションを砕く誘惑は、テストの名前を冠した指南書ですね。ただし、2冊も3冊も同時に勉強するのは時間的にも労力的にも賢明ではありません。無理なんじゃないかな…と感じます。テスト用に編集されている方を選びたい方は最初からその方向で行った方がいいのではないでしょうか。ただ評価が海外でも非常に高かったり、それぞれのテストで高いバンドを取られている方の存在が照明するように、非常に信頼が置ける編纂物です。
英語を英語で直接理解できる良書 (2008-07-13)
- おすすめ度:
- このシリーズは、英国の語学学校でテキストとして使用して以来、これで3冊目。
今回は、イラストがカラーになって、さらに楽しく読めるようになったし、 綴じも強化されたような気がする(以前はばらばらになりやすかった) また、どのページも抑える必要なく机の上に広げておけるのも使いやすい。
しかし、何といっても、このテキストの特徴は、 「文法を楽しく学べること」だろう。 私の場合、文法っておもしろいと思ったきっかけは、この本との出合いにある。
日本語という他の媒体を使って説明しているのと違い、 文法用語を用いずに、英語で直接的に理解できるのが嬉しい。 英語を英語で理解する作業がとてもおもしろい。
どのような状況で用いるのかという例文も手抜きがない。 例えば、この本のUnit1で取り上げられている現在進行形(Present continuous)を例にとる。
桐原書店の「総合英語Forest」の例文は、 ★Jack is playing tennis with Bob now. ★These days, I am eating a lot of vegetables. 等。
一方、このテキストの例文は、 ★Some friends of mine are building their own house. They hope to finish it next summer. ★Kate phoned me last night. She's on holiday in France. She's having a great time and doesn’t want to come back. などというように、英文の状況説明がある。
日本の参考書は、現役の中学生でも使えるように、 説明に力をいれ、例文は簡単なものにしているようだ。
この本では、例文自体で使い方の説明を兼ねているところがあり、 頭ではなく体で理解するように作られている。 読んでいくうちにわからせるぞ、という感覚だろうか。
ただし、特に日本人のために作られているわけではないので、 私たちにとってもっともやっかいなことの一つとも言える、 SVOやらSVOC等の「語順」に関しての項目はない。
ある程度、基礎的な文法を習った中級学習者には、 実践的な英文法を身につけられる楽しいテキストになるだろうと思う。
もっと早くに (2008-05-17)
- おすすめ度:
- 僕もほかのレビューアーと同じように留学中に本書で英文法の勉強を使用しました。
もっと早くにこの本に出合えていたら良かったのにと思いました。 本書で学んだ文法は、日本の受験勉強で勉強してきた、英文法の問題を解くための英文法ではなく、実際に英語を話す、英文を書くことに役立ちました。特に話すときにすぐに使える例文、問題ばかりです。
通りすがりのバイオ研究者 (2008-04-20)
- おすすめ度:
- 分量があるが見開き1ページで課題が構成されているので勉強し易い。様々な分野をトピックスとしてとりあげられているため、自分の得意分野あるいは不得意分野がわかり易い。解答に解説が記述されていればなお良いが高校生以上(中級程度)の英語学習者には適した本である印象を持った。
価格分の価値あり (2008-03-19)
- おすすめ度:
- タイトルは英語の文法書ということになっているが、
英語の「え」の字も知らないような初心者用への文法書ではなく、 文法を既に一通り終えており、それらの使い方に苦心している初級〜中級学習者を対象にした、 それぞれの文法事項のニュアンス本、といった感じの内容となっている。
日本語で書かれた文法書と大きく違う点は、○○的用法、 ○○表現などの学習者を混乱させるような表現が全くないところ。 基本的には、トピックになる単語、文法事項が掲げられ、それについて簡単な説明をし、 例文を使ってそのニュアンスを汲み上げる、というスタイルを取っている。
一見すると日本語の文法書とやっていることは同じに見えるが、 煩わしい日本語の曖昧さや補足説明が排除されている分、こちらの方が遥かに理解しやすく、 また良く分からない名前が付いた日本語を眺めなくて良い分、退屈ではない。 個人的にはhave doneとhave been doingの違い、進行形の使い方、asの使い方など、 分かってたつもりだった文法事項と実際とのギャップに、終始感心させられっぱなしだった。
洋書ゆえに、全くの初心者の方には薦められないが、使われている英語も平易なので 英語をしっかりと身につけていきたい人は一度手にとって見ることをオススメする。
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