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日本の海水魚 (山渓カラー名鑑)

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日本の海水魚 (山渓カラー名鑑)
著者: 大方 洋二小林 安雅矢野 維幾岡田 孝夫田口 哲吉野 雄輔
amazon販売価格: ¥ 5,670
売上ランキング:96897位
おすすめ度 : 
発売日: 1997-07 出版社: 山と溪谷社
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日本の海水魚 (山渓カラー名鑑) 購入者のコメント
ダイバー御用達 (2008-03-09)
- おすすめ度:
- これ一冊で、日本近海で三冊できる海水魚のほとんどが網羅されています。
生息地、生活スタイル、特徴など事細かに記載されていて、非常にわかりやすいです。 写真も一部を除いては高精細な生態写真が使用されていたり、色・模様に個体差が大きく出るような種では複数掲載知れているのも魅力的です。 ハンドブック図鑑を数種類用意するよりも、こちらを入手した方が有意義かもしれません。
ダイバー必携の一冊 (2008-01-05)
- おすすめ度:
- ダイビングショップに行けば、必ず置いてある本です。
ダイビングで見つけた魚を本にマーキングして使ってます。 魚種によっては、写真があまりよくないものもありますが、 ほとんどの写真は鮮明です。 日本の海水魚といっても、若干ですが海外の魚種も載っています。
詳細説明さえあれば満点なのに… (2007-04-01)
- おすすめ度:
- 生態写真の美しさ、記載数の多さは圧倒的です。また「こんな魚が日本にいたの?」と驚いてしまう珍種まで載ってることは圧巻です。撮影した方々に拍手を贈りたいです。残念なのは個々の生活や習性などの説明があまりにも簡素であること。同シリーズ「日本の淡水魚」に比べると、その点だけが今一つ物足りないと感じました。
買いましょう (2007-02-11)
- おすすめ度:
- このページを開いて、レヴューを読んでいるアナタ。
買いましょう。
スキンダイバー兼、釣り人兼、料理人である僕は年に何度本書を開く事でしょう。 魚は幼魚時に全く違う姿の者がいたり、変異体のものもいたり、 とにかく見た目から検索するのはなかなか難しいものです。 しかし本書は写真も奇麗で、数も多く満足の充実度。 今まで全く分からないという魚は(1、2の例外を除いて)居なかった。 ぼんやり眺めるだけでも楽しい。魚好き必携の本です。 最後に余談ですが、本書中、魚の味についての記述もけっこう有りますが、 必ずしも正しくないと、体験上思います。 一般的には不味いと言われる魚でも、食べてみると 「それは先入観では?」という事は多々有るのでした。
★ダイバー必須の1冊です★ (2006-09-18)
- おすすめ度:
- ダイバーに必需品と言っても過言ではありません!!!
魚の種類の多さ、写真の多さ、ボリューム、 すべてにおいて今出ている図鑑の中でトップでは、 ないでしょうか。 ダイバーなら持っていたい必須の1冊です。 絶対オススメです。
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