ローポリ スーパーテクニック(本)!
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ローポリ スーパーテクニック



ローポリ スーパーテクニック

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ローポリ スーパーテクニック

著者: ntny

amazon販売価格¥ 2,940

売上ランキング:2241位
おすすめ度 :

発売日: 2008-08-01
出版社: ソフトバンククリエイティブ

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ローポリ スーパーテクニック 購入者のコメント

  •  読み物として面白いです。 (2008-12-28)
  •   おすすめ度:

  • /ゲーム業界を目指すデザイナや、自分自身でゲームを作れる技術のあるプログラマにとって、最初から最後まで飽きることなく読み進められる本でした。私自身もそうなのですが、特に「日曜ゲームプログラマ」にはお薦めです。加えてコンシューマ機の開発経験があるならば、その面白さは1.25倍です。
    /書かれている内容については、初心者〜中級者に向けて「こうすると効率よく上手にモデリングできるよ」と言った内容で、プロになるための教本と言った感じです。モデリングがメタセコイヤと言うソフトウェアを使って行われていますが、基本操作については一切触れていないので、メタセコイヤを全く使えない人が読んでも、モデルの美しさに感心して終わってしまうので注意してください。また、書かれている内容はあくまで著者の技術を紹介する内容であり、特定の技術について辞書代わりに知りたい中級者〜上級者の方にもお勧めできません。
    /最後に本書で付録されているCDに、5章で扱うヴィネットと呼ばれる「3DCGで描かれたジオラマ」のモデリングデータを収録しているのですが、これが溜息のでる美しさなのです。ドット絵同様、しばらくは廃れることのない技術なので、ゲーム業界を目指す方々は手元に置いて損はない一冊になるでしょう。



  •  星4つ (2008-12-11)
  •   おすすめ度:

  • 画像も多くてよくこのページ数に収めたなと感心。
    誰も知らなかったような極秘テクがあるわけじゃないけど素人には勉強になると思います。
    いくつかmaxのデータがありますが、うちのmax8では読めなかったりしてむかついたのでマイナス1点w



  •  実用的 (2008-08-30)
  •   おすすめ度:

  • 仕事で3Dデータを扱う事になり、色々な分野の
    技術書を探していてこちらの商品に辿り着きました。

    趣味のお絵かきの延長でローポリを作ってみたいと
    思っていたので表紙買いしたのですが正解だったと思います。

    作例が自分好みだったので、3Dモデリングを上達したいという
    モチベーションが保てて良かったと思います。

    また、ゲーム用の3Dモデル作りの話は意外にもドット絵を
    作るうえで必要な考え方に通じる所があったのが面白かったです。

    技術書としては★4個ですが、絵柄が好みなので個人的に
    ★1個をプラスして五点満点な本でした。



  •  プログラマーにも読んでもらいたい本 (2008-08-24)
  •   おすすめ度:

  •  長年プログラマをやっています。

     会社でLightwaveやMAYA、XSIなどを使う機会があるのですが、デザイナーがどういったポイントに気をつけてデータを構築しているのかという部分も読むとこの出来る本です。

     また、プログラムで動かすデータを自分で作らないとならない時に、どうしても四角や丸といった形のものでテストしていたのですが、この本を読んで見よう見まねで作り始めたところ、一応下手なりにそれらしいものが作れるようになりました。

     デザイナーではない人間でも短期間でそれなりのものが作れるように分かりやすい説明がじっくり書いてあり、あれやこれやと話が脱線しないため、最後まで分かりやすく読むことができました。



  •  良書ですね (2008-08-12)
  •   おすすめ度:

  • 約3000円という CG教則本の中ではわりと安価な方だと思いますがフルカラーで途中経過の記載も多く、更には添付されているデータも豊富で親切な作りだと思います。 ただ、内容的にもCGをある程度知っている事が前提の記載が割と多いのでCG初心者の方には何を言っているのか調べながら進む必要がありそうです。 また、モデリングはメタセコですがモーション作業は3dsmaxで行われているのでこの本の内容をなぞるにはソフトを2つ用意する必要があり、その点が更に初心者向けでは無いと思いました。(メタセコはフリーで使用可ですが本の内容を完全になぞるなら5000円でレジストする必要あり。3dsmaxは買うとン十万しますが1ヶ月の体験版有り。)
    しかし、「機密保守義務」にでガードされたゲーム業界内のデザイナー事情などを垣間見れるコラムがあったり ローポリならではの注意点などが記載されていたりして単純に読み物としても面白く、ゲーム業界のローポリモデルデザインに興味がある人は読んでおいて損は無い1冊だと思いました。お勧めです。 
    ただ、この本で作成するモデルが「PS2で動かすローポリ」というコンセプトになっており、現在の次世代機では割と当たり前に使用されている法線マップ等の説明は一切ありません。 ゲームを題材にしているのでそこら辺のフォローもあったらもっと良かった思ったので星4つにしました。



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