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猫でもわかるWindowsプログラミング 第3版 (猫でもわかるプログラミングシリーズ)
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猫でもわかるWindowsプログラミング 第3版 (猫でもわかるプログラミングシリーズ) 購入者のコメント
実践重視でテンポよい解説 (2008-09-10)
- おすすめ度:
- C文法をひととおり理解し、
コンソールアプリだけでは 飽き足らなくなった人用。
理論よりも実践重視で、多少わからない部分はあっても、 とりあえず作ってみましょうという雰囲気。テンポよく、眠くはならないです。 関数解説を読み、サンプルコードを自分で改造しているうちに WinAPI関数のオプションなどがわかるようになりました。
著者はMSDNを読んでいない (2008-09-08)
- おすすめ度:
- やっと入った「第14章 Unicodeと64ビット対応」で、
Cランタイム関数 strlen のUnicode対応関数としてWin32APIの lstrlen マクロを出しているのはなぜ? MSDNの strlen 関数と同じページにはCランタイム関数のUnicode対応版関数の wcslen とさらに lstrlen と同様に切り替える _tcslen マクロが載っているのに。 APIに乗り換えるならなぜ最初からAPIを使わないの? CRT関数とAPIの速度差を知っているの?(strlen を含む一部のCRT関数はインライン展開が可能なので利用すると速度差は更にとんでもなく広がる。VC++2005以降では wcslen もインライン展開可能な関数) さらに atoi に対して _wtoi ではなく _wtoi_l atoi _wtoi _wtoi_lは同じページに載っているのにわざわざロケール指定の _wtoi_l Unicodeの指定云々の対応が可能な関数はないと言ってますがもちろん同じページに切り替え用の _tstoi マクロ。
DllMainからMessageBox呼ぶようなコードを公開してる人だから仕方ないのだろうけど まともなWindowsプログラマになりたい人ならMSDNはちゃんと読みましょう
Visual C++ 2008対応リニューアル版 (2008-08-17)
- おすすめ度:
- 全体的な構成と、サンプルコードのバージョンアップ。
Unicode&64ビット対応に関する解説の追加。 全体的に、第二版よりもブラッシュアップされた印象を受けました。
しかし、残念なことに第二版には収録されていた「スクリーンセーバーをつくろう」がカッ トされています。 まあ、Visual Studio 2008ではコードを修正しないとビルドできないので載っていなくても 問題ありませんが、ちょっと楽しみが減ったかなぁと・・・。
また、今回新たに追加された「Unicode&64ビット対応」は一読の価値が十分あります。 自分のプログラムが、将来も通用する互換性を確保できるようになると思います。
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