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金持ち父さん貧乏父さん

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金持ち父さん貧乏父さん
著者: ロバート キヨサキ
amazon販売価格: ¥ 1,300
売上ランキング:165位
おすすめ度 : 
発売日: 2000-11-09 出版社: 筑摩書房
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お金の教科書として (2006-09-03)
- おすすめ度:
- 読み終わった時に思ったのは「ずいぶん気さくなお金持ちだな」ということでした。私の金持ちに対するイメージは、ケチな人か感じの悪いおじさんという感じでしたので(笑)。
初歩的ですが重要な基礎となる、お金についての考え方をとても丁寧に、マンツーマンで教えてくれているような本です。文章もやさしく、小学生3,4年生ぐらいからの子供にも使えるように配慮されて書かれているように感じました。
学校では教えてくれない、もちろんほとんどの家庭でも教えられない「お金学」について、勉強を始めたいなら最適の一冊だと思います。やはり考え方の基礎ができていないと、知識を積み上げたり応用することも満足にできませんから。その内容と読みやすさ、わかりやすさといったところからも、お金の基礎作りにこの本以上のものはないと思います。
また、大人になるにつれ当然に身についていたものと思い込んでいたお金に対する考え方が、衝撃的に変えられました。誰もが「金持ち父さん」になりたいのに、お金に無学なばかりに「貧乏父さん」の考え方に染まっていたとは…。少なからずショックを受けました。
私も友人からの勧めで読みましたが、私自身も友人・親戚など、身近な人たちにこの本をプレゼントしています。そうしたくなる一冊です。
捉え方の枠が変わる (2006-08-31)
- おすすめ度:
- 世の中には、がんばって時間をかけて汗を流しても苦境から抜け出せない人と、時間にもお金にも余裕を持って生きている人がいる気がします。その分かれ目は、お金の知識があるかどうか。
日本ではお金についての勉強をしないといいます。毎日を何かに追い立てられるように不安におびえながら生活するのか、先のことまでしっかり理解して余裕を持って生活するか、この本を読んで勉強しましょう。 この本で概念を頭に入れてから専門的な勉強をするとよいと思います。
コインの両側 (2006-08-05)
- おすすめ度:
- お金に関する知識ではなく、お金に対する基本的な考え方、また、人生に関する知識ではなく、人生に対する基本的な考え方を、楽しんで学べる本だとおもいます。
お金の流れを考えるとき、収入、支出、資産、負債の4つ(バランスシート、プロフィットアンドロス・ステートメント)に分けて考えること、自分と相手のシートを合わせて考えることなど、会計の基本的なことが、簡潔で、熱のこもった、力強い文章で書かれています。 また、問題を解決しようとするとき、問題や相手を変えようと努力するのではなく、自分のほうを変えようと努力するべきである。など、会社の中でのより建設的な努力をする考え方も、納得できて、実行してみようかと思える方法でかかれています。 ロバートの人生への思いが詰まった、熱いほんです。
なんかむかつく (2006-07-31)
- おすすめ度:
- 「負債をなくして資産をもとう」というのをしつこく繰り返しているが、ローン地獄を当然と思っている人には有効なメッセージなのでしょう。
それはまあ良い。 もうひとつのメッセージは、「世の中は金持ちに都合の良いようにできている」そして「だから金持ちの側にまわろうぜ」。 これはなんかむかつく。 世の中を支えているのは大多数の貧乏父さんのはず。せめて「もうちょっと貧乏の働き者にやさしい社会を」にしてほしいな。
これだけではありませんが (2006-07-16)
- おすすめ度:
- 今までとは違ったお金の新しい見方を教えてくれます。投資家視点の本です。なので普段のサラリーマンという視点と両方持つことが大切だと思います。
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