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金持ち父さん貧乏父さん

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金持ち父さん貧乏父さん
著者: ロバート キヨサキ
amazon販売価格: ¥ 1,300
売上ランキング:165位
おすすめ度 : 
発売日: 2000-11-09 出版社: 筑摩書房
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投資活動の提示 (2005-12-26)
- おすすめ度:
- なるほど、興味深く読ませていただきました。
読み終わった後に、株というちょっとイメージ的にとっつきにくい物の形が見えたような気がしました。 戦術的な事柄には触れておらず、概念的な捉え方が書かれた著作だと思います。 ただ気になったのが、株や不動産関連の活動を営む上でのリスクがあまり語られてなく、行動したほうが特なのだとやや傾倒気味な説き方だったような気がする。 もう少し読者にリスク管理の面で手ほどきをしてほしかったかなと思いました。
特に若いうちに読むに値する本です (2005-12-06)
- おすすめ度:
- 発売された頃はベストセラーになったとはいえ、タイトルが気に入らず(世の中お金が全てという印象が好きでなかった。今ももちろんプライスレスなものはたくさんあると思っているけど、以前よりはお金をつかむ方法や関心が高まっている。)興味が無かった。
さて、実際、読んでみると・・とてもおもしろい!!お金に対する考え方がかなり極端ではありますが、日本人には無い発想であるのは確かなので、全てを鵜呑みにしてはいけないが読んで自分の価値観と照らし合わせたり、取捨選択すれば自分の考えの幅を広げられると思う。
目からうろこと思えた部分が何箇所かありました。特にいいなと思ったフレーズとして
「お金の為に働くのではなく、自分の為にお金を働かせる」
→今までこの発想は無かった。この心構えを持っているかどうかで人生変ってくると思う。
「テキサス人は成功を誇りに思い、失敗を自慢する」
→生き方としてかっこいい。普通は成功を自慢してしまうよね。
「何かが欲しければ、まずは自分が与える事だ。暖炉の前で『薪を入れて欲しかったら俺を暖めろ』という人間になるな」
→これも分かっていても難しい。ついつい仕事・恋愛でこういった事をしてしまう自分がいます・・・
お金に対する考え方を根底から覆された。 (2005-12-03)
- おすすめ度:
- 本書が世に出てからだいぶ経過してこの本を読んだが
何年たってもよい本はよい本だ。と、思った。
訳された本なので、日本に適合できるように意味をくみ取りながら読み取る必要はあるが 書いてあることは、基本的にどこの国でも通ずることだと思う。
コツコツ働く人を「貧乏父さん」、オーナーとなる人を「金持ち父さん」と称し話は進んでいく。 きっと今の日本のサラリーマンはほとんど前者なのではないだろうか。 サラリーマンの方には一度読んでいただきたい本である。
外国書ということから、内容が若干、不動産に話が偏りがちではあるが 他にも株、債権などもからんでくるので、十分参考になるだろう。
お金の増やし方が直接書かれているわけではないが 本書に書いてあることを理解した上で実践すれば、 今より豊かな生活が築けるのではないだろうか。
本のボリュームにちょっと圧倒されるかもしれないが、 読み終えればそれだけ知識を身につけることができる一冊である。
私くらいの素人でもわかりやすく・・・ (2005-11-30)
- おすすめ度:
- 株、投資などまったくわからない素人です。
ただ、「この本流行ってるよなー」っていうだけで読んでみました。
私みたいな投資や、資産、お金についての素人でもある程度金持ち父さんの言うことは理解できました。
お金持ちになるにはこうすればよい、と言ったようなHow to本ではありません。 次にどうすればよいか自分で考えて行動しなければならないため、ある種の哲学本ともいえるとおもいます。
「金持ち父さん貧乏父さん」の続編本がたくさん出てますが、そちらもあわせて読まないと、父さんの教えは全部伝わらないかと思いましたので、この本自体の評価は3つにしました。 続編も読んでみたいとおもいます
もっと早く読みたかったけど (2005-11-28)
- おすすめ度:
- 前にベストセラーになってることには気づいていたんだけど
中身はどうなのかな?って思って読んでみてよかった.25歳 位の人が読んだらちょうどいいのでは?学生のとき読んでも ピンとこないかも.
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