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金持ち父さん貧乏父さん

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金持ち父さん貧乏父さん
著者: ロバート キヨサキ
amazon販売価格: ¥ 1,300
売上ランキング:165位
おすすめ度 : 
発売日: 2000-11-09 出版社: 筑摩書房
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もっと早く出会いたかった (2005-01-03)
- おすすめ度:
- とても面白く参考になる一冊でした。
私は31歳銀行員、世間でいう一流(より少し下)の学歴、一流(より 少し下)の大企業に勤め、それなりの収入はあります。 私の救いは、時代の不確実性もあったためローンがなかったこと。財務諸表でいえば自己資本比率100%です(総資産500万程度、 トホホ)。 表面的にとらえれば投資(不労所得礼賛)所得第一主義で、偏った 思想との感想を持つこともできますが、そこを差し引いても得るもの が大きいと思います。 ※金のために働かない。金を自分のために働かせる。 ※頭のいい人は自分より頭のいい人を使う。 ※勝者は負けを恐れないが、敗者は負けを恐れる。 等々、成功哲学書で言い古されているものではありますが、改めて 氏の経済哲学にちりばめられた本書を見ると新鮮でした。 明日から、早速一つ二つ実践してみたくなるという一冊です。
20代前半で読みました (2004-12-30)
- おすすめ度:
- 世の中は、本当はこういうふうになっていたのか・・
お金持ちは、こういうふうに考えるからお金持ちなのか・・ と、頭をかち割られたようなショックを受けた本です。 読んだ直後は、それはもう影響を受けて、 全く無駄遣いをせず、かなりお金が貯まりました。 といってもたかが知れてるんですけど!でも、しばらく時間を経てみると、 実践的なお金の扱い方よりもむしろ、 根本的な考え方の部分で学ぶ部分が多かったかなと思います。 (なぜなら、私はまだ社会に出たてで、 投資するにも資本がまったく桁違いで手元にないからなんですが!) その根本的な考え方というのは、 例えば、忙しい、疲れた、という人が多いですよね。 じゃあ、ゆっくりするためにはどうしたらいいか? なるべく働かないためにはどうしたらいいか? を考え抜いて実践しているひとがどれだけいるだろうか。 答えは簡単には出ないし、だからこそ皆答えを求めて、 色々な啓発本や、サプリが流行ったりするんだろうから、 一概にそれが悪いとは思わない。 でも、この本に出てくる貧乏父さんのように、 どこか心の隅で、『人生こんなもんさ』 『私にはこのくらい(の生活レベル)がふさわしいのだ』というふうに妥協している部分はないだろうか? 日々の生活の中で、自分が愚痴りたい気分になったときに、 じゃあ、そういう状況を打破するためにどうしたらいいか、考え抜いたか? そういうことを、自問自答するようになりました。 ここまで考えさせられた本は、今までありませんでした。 鵜呑みにして知識も浅いままに投資を始めてしまうのはどうかと思いますが、 自分の価値観を広げる本として、男女問わず強くオススメします。 ただ、自分の親には薦められませんね。(読んだ人なら分かると思います!) ※同じ内容の繰り返しが多すぎて、ちょっとうんざりするので 星は4つにさせて頂きました。
お金について考えさせられました (2004-12-28)
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原点回帰〜わざわざ買い直した (2004-12-09)
- おすすめ度:
- 本書を皮切りに以降のシリーズをすべて読んだ。誰か友人にこの本を含め貸したまま行方不明になってたので、わざわざ買い直した。国内外問わず金儲けのハウツー本も沢山ある中で、またこの本に戻ってきた。「資産は自分のポケットにお金を入れてくれる」「負債は私のポケットからお金をとっていく」。この2行が一番インパクトがある。わかってそうだけど大事なことを簡単な言葉で説明してくれている。
お金に関して考えることは大切 (2004-12-07)
- おすすめ度:
- テレビやネットから絶え間なく発信される華やかな広告。誰にも知られず簡単にお金を借りることができる機械。年金の破綻。労働時間の増大と給与の削減などなど。「お金を使う誘惑」と「お金が入ってこない不安」に私達は常に苦しめられています。
お金に関する知識を持たないまま社会に出て、サラ金などで苦しむ若者が何と多いことか!この低金利でこつこつ貯金をして将来に何が残せるのか!一生懸命働いて支払った税金で誰が得しているのか! そんな疑問や怒りがこの本を読んで再燃しました。 私達は民主主義の社会に生きている以前に資本主義、それも一部の大企業に有利なシステムの資本主義社会に生きています。 ロバートキヨサキのように金持ちになることが、それに対抗する唯一の手段だとは思いません。しかし、お金に関する知識を身につけることの大切さを教えてもらいました。
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