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英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース
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英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース 購入者のコメント
多読と英文法・ボキャビルの相乗効果 (2007-03-02)
- おすすめ度:
- SSSに触発されて、しばらく Graded Readers を多読し、
数百万語読んでみた。ところが、あるレベルまでくると、 多読だけでは破れない、大きな壁を感じてしまった。
多読をしばらく中断し、『Grammar in use シリーズ』 『話すための英文法シリーズ』とともに、 『英単語ピーナツ全3冊』のドリルをひたすら繰り返し、 CDを100回以上も聞きまくった。
はたして、半年後に多読を再開したときには、 予想以上に読解力が劇的に向上していた。 不思議なのは、文章中で単語を見た瞬間に、 音声とともにフレーズが聞こえてくるようになったことだ。
多読と英文法・ボキャビルの相乗効果ははかりしれない。 ボキャビルのスタートとして、これ以上のパートナーはないだろう。
ピーナツ。銅。 (2007-01-21)
- おすすめ度:
- 元祖フレーズで覚えるタイプ単語集。銅。
本当に単純な構成なんだけど、 クイズのように繰り返すことができるのが強みだと思う。
少ない量をこつこつと覚えるよりも、一気にやった方が身に付く。 777個のピーナツ(フレーズ)があるけど、 一日100個ずつやれば、一週間でだいたい終わる。 あとは繰り返しクイズを解くようにやっていけば、いつのまにか覚えてるよ。 慣れれば一冊30分くらいで復習ができるようになる。これも効率がいい。
名前がピーナツでキワモノっぽいけどそんなことはない。 ゲーム感覚で繰り返しやって覚えるのが吉。
コロケーションを活用するなら、この『本家』で!! (2004-12-08)
- おすすめ度:
- コロケーションに着目した単語集には、古くは、川端一男『大学への英単語』(研文書院)があったが、この『英単語ピーナツ』が本家と言ってよいだろう。
この後、桐原から『コロケーション英単語』、駿台から『システム英単語』、文英堂からも『ハイブリッド英単語・熟語2300』、中経出版の一般書で『まるおぼえ英単語2600』、語研から『TOEFL Test完全後略3000語』など、数多のコロケーション利用単語集が出たが、本家は「短期間で覚えやすい」という最大の特徴がある。 なぜなら、この『英単語ピーナツ』だけが、日本語→英語、という「日本語」ですでにもっているtopical knowledgeに英語の語句を結びつけていく、という方法をとっているから。受験生は、たぶんみんな『ターゲット1900』とか『速読英単語』やってるから、これには手を出さないだろうけど、社会人の方は銅→銀→金と半年もあれば終わるはず。
速読英単語の前にオススメ (2004-03-13)
- おすすめ度:
画期的な単語集 (2004-02-12)
- おすすめ度:
- まずざっと見て知っている単語が多い(高三レベルで)。しかしこの本を何度も(最低20〜30回は)やりこむと、「知っている」単語が「使える」要になるから不思議である。
並行して多読すると、覚えた単語が文中に出てくることがよくあり、これがまたその単語を深く「使える」ようにしてくれるのだと思う。
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