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金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
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金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント 購入者のコメント
開眼の書! (2007-01-09)
- おすすめ度:
- 本書は、前作「金持ち父さん貧乏父さん」に勝るとも劣らない、素晴らしい書です。
(個人的には、本書の方が良かったと思います。)
サラリーマンとして転職を繰り返したり、出世の階段を上ろうと必死に努力するということは クワドラントとしては、左側の「E」の中をグルグル回っているだけであり、金持ちになると いう観点からは、なんら進展のないものであると気付かせてくれました。
「従業員や自営業者は、成功すればするほど自由な時間が無くなってくるが、 ビジネスオーナーや投資家は、成功すればするほど自由な時間が持てるようになる」
は本書の名言の一つではないでしょうか。 本書を読む事で、あなたの気持ちを楽にさせてくれるとともに、クワドラントの右側として 素晴らしい第一歩を踏み出せることを願っています。
座右の書 (2006-12-24)
- おすすめ度:
- この書籍は未だに根強い人気に支えられている。
すでに国内でこの翻訳本が出版されてどのくらいの月日が経ったのだろう?
賛否両論の書籍ではあるが、今まで富める者のみが独占してきた、いわゆる 『金持ちになる方法』をやさしく説いた先駆けの本であろう。
自分の置かれた立場を、もし劇的に変化させたいのであれば是非一読して頂きたい。
いや、是非読むべきだ!
国内の著名な起業家のなかには、この本を推奨する方も少なくない。 ライブドアショック以来どうも拝金主義が諸悪の権化であり、富めることは罪悪であるといったような風潮が見られるが、果たしてそうなのだろうか?
もちろんお金が全てとは言わない。言わないがお金で解決できる問題が多いことも また事実。
つまりこういうことだ・・・。
「持たざるものは与えられない」という事実だ!
持つことからはじめなければいつまで経ったって与えることなど出来やしないのだ。カッコつける前にまず自分を自由にすることから始めるべきなのだ!
この本が必ずその方法を教えてくれることでしょう・・・。
お金をどうするか、どうすればよいかを考える前に (2006-12-10)
- おすすめ度:
- まず、自分自身を鍛えなければならないことをこの本はおしえてくれます。
言葉、思考、感情に打ち勝つ理性を働かせる、落胆や失望を乗り切る強い意志、不測の事態に備える慎重さ、他人にどう思われるかよりも自分はどう考えるのか、リーダーシップの必要性等、お金持ちになるには人格面でも徳を積む必要性を感じました。 「すること」よりも「どうなりたいか」にフォーカスする必要性もあります。
無知の恐さを知った (2006-12-09)
- おすすめ度:
- 金持ち父さん貧乏父さんは、確かに、読んでおいた方がいいと実感した。そして、どうしてあそこまで回りくどく説明していたのかが本書を読んで実感した。なにより自分を見直す契機にもなったし、いままで知らなかったのが恐い。知らぬが仏と言いますが、知らなければ恐いということすら分からない恐怖が身に染みました。
本当に知りたい?高いよ。 (2006-12-02)
- おすすめ度:
-
4つのクワドラントの分類とその傾向の説明は、「なるほど」と納得します。
ただ、一番知りたかった、左側(従業員・自営者)から右側(ビジネスオーナー・投資家) への移行の方法は、「フランチャイズかネットワークビジネス。以上」。 あらら。 内容も、同じ説明を何度も繰り返し、 現象の説明だけで具体的な実践方法の記述はほとんど皆無。 「本当に知りたければ(高額の)教材を買うかセミナーに来て下さい」って事でしょうかね。
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