金持ち父さん貧乏父さん(本)!
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金持ち父さん貧乏父さん



金持ち父さん貧乏父さん

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金持ち父さん貧乏父さん

著者: ロバート キヨサキ

amazon販売価格¥ 1,300

売上ランキング:109位
おすすめ度 :

発売日: 2000-11-09
出版社: 筑摩書房

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金持ち父さん貧乏父さん 購入者のコメント

  •  自分なりに内容を活かせるか。 (2003-08-19)
  •   おすすめ度:

  • 日本人こそ読むべき本だと思う。
    バブル崩壊後、護送船団方式・終身雇用制が失われ、アメリカ型の本来の資本主義で貧富の差が顕著になりつつある今、人より物質的に豊かになろうとするならこの本の内容は基本となるだろう。

    大事なことは一言、「車や自宅などお金を生み出さないものを買わず、株や他人に貸す不動産などのお金を生み出すものだけを買え」これだけ。
    たったこれだけのことだが、終身雇用制と上がり続けるはずだった自宅の価値におぶさっていた日本人にはなかなか実行しづらいことだろう。

    「お金で幸せは買えない」「勤勉な貧乏父さんのほうが好き」それもそれまでの日本人の美徳かもしれないが、それにしがみついていては間違い無く「年収300万円〜」として貧しい老後を迎える事になァ?だろう。
    公的年金制度が崩壊した未来、その日の食費と自宅を持てないが故に毎月の家賃に苦しむ老人にだけはなりたくない。

    これを読んでいる人が40歳前で、この本に書いてあることを自分なりに活用できれば、少なくとも物質的な苦しみからは解放され豊かな精神性を追及できる晩年を迎えられるだろう。

    またこの本は決して「マルチ商法」を進めているわけでもない。

    それもあくまで方法の一つとして述べているだけである。アメリカでも日本でもマルチまがいは多くの人に敬遠されているので、ここは真っ当なビジネスと投資だけで資産を増やすことを考えたい。

    外国の人が書いた本が税制の違いなどでそのまま流用できないのは当たり前である。それをどのように自分の身の回りに置き換えて活用できるかがこ???本の価値である。
    そういう工夫さえ出来ない人は、間違いなく負け組となってしまうだろう。

    若いうちは「年収300万円〜」で節約して資産だけを買い、豊かな未来をコツコツと目指そうではないか。




  •  これだけ読めば (2003-08-14)
  •   おすすめ度:

  • 続編がいっぱい出てますが、この1冊だけ読めば十分でしょう。
    同じ内容の繰り返しで、欲求不満がたまるだけです(笑)。

    100%使えないにせよ、金持ちになるための基本的な考え方はとてもためになります。




  •  他のことを忘れても、絶対に忘れないで欲しいことが一つある。。。 (2003-08-13)
  •   おすすめ度:

  • 恐らく筆者は、この本を読んで、本の数%の人しか実行に移さないと言うのを知っているのでしょう。このレビューのタイトルで切り出された部分は、何気ないけど、非常に説得力があります。全編を通して、所どころ彼の内面をかいまみるような所が僕はすきです。この本は、筆者の幼少の頃に金持ち父さんに出会ってからの話が中心に書かれていて、続編に当たる「クワドラント」の方は、彼がやや成長して大学を出、世の中に出て成功していくまでの過程が描かれていています。



  •  久々に読むと・・ (2003-08-08)
  •   おすすめ度:

  • 「いかにして不労所得を増やすのか」
    不労所得を増やすべくお金を働かせつづけた金持ち父さんと
    一生懸命サラリーのために働きつづけた貧乏父さんの
    人生を対比することによって冒頭の台詞の方法論、精神論を
    といた本です。
    この本の全てを信じるのは非常にリスキーです。
    が、自分で考え必要な箇所の取捨選択ができれば
    非常に有用な本だと思います。

    自分の人生を人任せにしたくない・・・。
    そんな人にはお勧めです。




  •  金持ちを目指す入門書 (2003-07-13)
  •   おすすめ度:


  •  アメリカのお金持ちの「お金の哲学」書です。いかに「ラットレース(いたちごっこ)」から抜け出し、金持ちへの「ファーストトラック(高速車線)」に乗るか、そのプロセスについて解説した一冊です。筆者がいう「ラットレース」とは、使うためにお金を稼ぎ続けなくてはならない状態を指します。この状態はクレジットカードの支払やローンの返済のために働き続けなければならず、自由はありません。大部分の人がこの状態にあるのはお金について何ら教育を受けていないことが原因だと筆者は言います。つまり、「学校でよい成績を修め、安定した企業に就職すればよい」という考え方こそが根本的に誤りだということです。

     その代わりに著者が勧める方法は投資であり、自分のビジネスを持つことです。昨今は日本も投資ブームで、労働して稼いだわけではないお金を一段低く見る傾向は随分薄れました。しかし、まだまだ積極的に投資を学んでいかなくてはならないという段階には到達していません。マネー経済は実体経済にも大きな影響を与えますから、私たちは今後、マネー経済を避けて通ることはできません。そのため、投資について学ばねばなりません。その際の「なぜ投資するのか」、「なぜお金持ちを目指すのか」といった基本的な心構えを押さえる意味でよい入門書ではないでしょうか。



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