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Office 2008 for Macファミリー&アカデミック
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Office 2008 for Macファミリー&アカデミック 購入者のコメント
あわてて購入すると痛い目をみます (2008-02-23)
- おすすめ度:
- 待ちわびて購入したのに、結果は惨憺たるものでした。
いやもうすんげーバグの多さ。Word2008一つとっても、MSフォントで縦書きだと「、」や「。」がまともに打てない。つまり縦書きすらまともにできないのですよ!(別フォントや2004フォント流用である程度、対処できますが) 作業を続けていて容量が多くなると、入力速度が異様に遅くなったり……欠点が多すぎます。 マイクロソフトサポートのスタッフさんは親切丁寧でとても好感が持てますが、無償で訊けるのは四件のみ。これはちょっとひどすぎやしませんか、マイクロソフトの上の方々!(ただしバグ関連は無償で相談できます)。 2008年3月11日にはようやくアップデートがあるとのことですが……それを待ってから購入したほうが賢明でしょう。
誤差範囲(エラーバー)は復活しました (2008-02-14)
- おすすめ度:
- 2008リリース直後には、誤差範囲(エラーバー)の値をあらかじめ入力しておいたセル範囲から指定する、という機能が無くなっていました。と言うより、以前のバージョンの Excel で作成したエラーバーつきのグラフは問題なく表示されるため、機能は残っているがユーザーからは見えなくされていたというのが本当のところかもしれません。
今日(080514)、「Microsoft Office 2008 for Mac Service Pack 1 (12.1.0)」を当てたところ、見事エラーバーが復活しました。これで、私にとっての(そしておそらく自然科学分野で今まで Excel のグラフを使っていた多くの人たちにとっての)致命的な弱点は克服されました。Microsoft の対応に感謝です。
他の方たちのレビューにもある、プログラム起動時の緩慢さは相変わらずですが。
Entourageでバグ (2008-02-01)
- おすすめ度:
- Entourageを最初に起動する時は、音が出るのですが、その後は無音になります。環境設定を開いて「通知」-「サウンド」のところで、スピーカーをクリックしても何も音が出ません。
マイクロソフト社はこのバグを認識しているのですが、いつになったらアップデータが出るのか分かりません。
Intel Macに最適化。 (2008-01-24)
- おすすめ度:
- Office 2004は、Intel MacではRosetta上で動作していたため、何かと遅かったり落ちやすかったりしましたが、Office 2008でIntelにNative対応したので、その点においては快適になっています。
また、Office 2004とUIもそれほど変わっていませんので、資料作成といったレベルであれば、すんなり移行できます。
新バージョンと旧バージョンの共存で使用(試用)☆ (2008-01-24)
- おすすめ度:
- Office 2004と比較し、ビジュアル的には大変優れています。
オシャレな感じは、Macでも違和感がないという感じがします。 ただし、やっぱり、動きは重い感じは否めません。 2004より起動に時間がかかる(WordもExcelも)のは、 仕事や作業でスピーディーにやりたい場合は、 少しイライラしてしまう方もいるかもしれません。 また、旧バージョンでできていた作業ができないこともあり、 (後に修正されるかもしれませんが) これもやはり、ストレスになったり、 仕事によっては、致命的なものになるかも・・・と想像します。 なので、私は、旧バージョンを削除せずに、 新しいものを入れて、同居させて使用しています。 Office 2008のインストール時に、 「古いバージョンは削除するか」という選択肢が出ますので、 削除せずにインストールすれば、共存が可能です。 現時点では、両方を使い分けるのがいい感じ、と思っています。
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