なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?(本)!
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なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?



なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?

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なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?

著者: ジョン・キャパス石井 裕之英 磨里

amazon販売価格¥ 1,365

売上ランキング:11138位
おすすめ度 :

発売日: 2004-05-19
出版社: フォレスト出版

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なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか? 購入者のコメント

  •  なるほどそういうことだったのか! (2004-06-14)
  •   おすすめ度:

  • それこそ今まで、いろいろな自己啓発を購入し、セミナーも受講してきた。小さな会社ではあるが経営者である自分としても、今も現況を改善したく努力してきたつもりである。しかし、この本に書いてあるとおり、一時的にプラス思考になるが、結局長続きしない。その理由が書いてあった。「なるほど、そうだったのか!」そして自分の潜在意識にアクセスする良い方法と、時間帯が記述してある。今まで知っていることと違うことが書いてある。ほんと、目からうろこ・・・。書いてあることを実践しはじめて、すこしずつ変わり始めた。今までどうしてもできなかったことができ始めるようになった。今までの自己啓発本、セミナーでも起こらなかったことが・・・!信じられないくらい簡単なことを実行するだけで変わってきた。これからも楽しみです。続けていくぞ!



  •  やればいい (2004-06-14)
  •   おすすめ度:

  • 著者が言いたいことは感覚的に分かる、というよりも信じたくなる。
    私も頑張るけどうまくいかない人間だからだ。
    読後、自分の人生を振り返ってみた。
    家庭環境を考えると潜在的に否定的な部分があるのかもしれないと思った。
    だから、頑張っているのも表面的でしかないということも理解できる。

    でも、本を読んだから思考がそのように誘導されてしまうのかもしれない。

    この本で言っていることはある意味ずるい。
    潜在的な意識を変えるとは言っても、実際に変わったかは確認のしようがない。
    でも、それでイイのだと思う。
    信じなくても結果が出るといっているのだから。
    現に35年間も研究を重ね、臨床結果も多数ある。

    これを疑うこと自体が馬鹿げている、くらいの気持ちでないとやってられない。

    私はとりあえず位の気持ちで実践しているが、恐ろしいくらいに前向きになったし、お金も入ってくるようになった。
    人間としてのツキが格段に上がったと実感している。

    やらないで後悔するくらいならやった方がよい気がする。




  •  潜在意識が鍵 (2004-06-11)
  •   おすすめ度:

  • はじめ題名をみたとき、「もう頑張らないでいいよ」という本かと読んだら、逆だった。
    「無意識に成功を避けてしまう人々」がうまくいくためにはどうしたらいいのか、という成功法則本。
    結局、潜在意識のマイナス思考にしてしまう「心の奥底のプログラム」を書き換えろということだ。

    「プラス思考は失敗する」と帯に書いてあるが、正確に言えば、「そのままでは、プラス思考を取り入れても失敗する」ということなのだろう。
    確かに、ちまたの自己啓発本をそのまま行動しようとして、心がついて行けなくて、つぶれてしまった人を何人も知っている。
    その点で、この本が言ってることは具体的だし、正しいと思う。

    いったん「成功」の癖がつけば、あとは自然と「成功」へ導かれるだろう。

    だけど、そもそも、人は、そんなに成功しなければならないものなのだろうか?
    目標達成することは、そんなに価値あるのだろうか?
    最近、このような成功本を読むたびに、そう感じてしまう。
    私は、もはや疲れて、息切れしてしまってるようだ。

    成功法則本を否定はしない。

    本屋にこのような本があふれ、現実問題、売れているわけだし。
    ただ反面、自殺やうつ病が増加していることも事実だ。
    「成功することは素晴らしい!」というステレオタイプな考え方で、さらに追い詰められている人も確実にいるのではないか。




  •  習慣にしやすいところがgood! (2004-06-08)
  •   おすすめ度:

  • 世の中の成功法や願望達成法は、
    「わかっちゃいるけど、、、いやなこと考えちゃう」
    という人間の至極当然の思考のプロセスの具体的改善法を
    提示していないために、長続きしない。
    頭ではわかっているが・・・というふうに。
    だから、習慣に出来なくて
    結果、実現しない。
    ところが、本書は、
    マイナス思考だろうが、どんな状況だろうが

    関係ないということと、
    毎日習慣になるようにプログラムされている
    ところがすぐれている。
    プロセスをおって、繰り返していれば
    願望そのものに焦点を当てなくても
    よいから、気が付いたら、達成していた
    という、うれしい本末転倒的な実現が実現する。
    今までの、成功哲学でだめだった、
    自分を信じることができない人ほど
    効果があるだろう。

    もう、自分をだましてワクワクする必要もない。




  •  新たな潜在意識へのアプローチ♪ (2004-06-05)
  •   おすすめ度:

  • 今まで何冊か読んだ「潜在意識を変える」系の中で、この本は特に際立った手法を提示してくれるわけではない。ある意味で既存の手法に対して「プラスα」的な手法(要素)を用いて、今までこの手の本を読んで挫折してしまった人でも「再チャレンジ」してみる価値のある内容になっている。

    ただし実践するにあたっては説明不足の部分もあり、毎日ワークシートに記入するという地味な作業もあるので、向き不向きもあると思われる。
    まずは「3日間続ける」を目標にして、今後の変化に期待したい。




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