なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?(本)!
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なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?



なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?

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なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?

著者: ジョン・キャパス石井 裕之英 磨里

amazon販売価格¥ 1,365

売上ランキング:11120位
おすすめ度 :

発売日: 2004-05-19
出版社: フォレスト出版

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なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか? 購入者のコメント

  •  これも一緒でしょ (2004-06-03)
  •   おすすめ度:

  • たしかに本屋に行けばプラス思考の本があふれている。
    そしてどの本にも「これは他のとは違う」「単なるプラス思考の本じゃない」と書いてある。
    この本にも書いてある。
    しかし、この本はプラス思考の本そのものだと思う。
    なぜなら、監修の石井裕之さんの著書を読めばわかるとおり、この本の構造そのものが潜在意識にうったえる内容になっているからです。
    つまり、「この本はプラス思考の本ではない」と見せかけているのです。つまりハッタリである。結局頑張れと言っているだけで、他の本と変わらなかったように思えた。なにより、プラス思考の本がありすぎること自体がおかしい。



  •  古くさく、安っぽい (2004-06-03)
  •   おすすめ度:

  • 「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」
    養成ギブスのようなもの。
    ようするに、古臭い。
    本自体も、なんだか少し安っぽい。
    情報とスピードの時代を駆け抜けている人がいる一方で、
    こんな方法に頼らなくてはならないほど、
    ウダウダした日常を送っている人がいることに
    暗澹たる気分になる。
    ある水準以上の大学を卒業、もしくは在学の方は、

    自分なりの方法がすでに身についていると思いますので、
    ご自分のやり方を大切にしたほうがよいと思います。




  •  生きていれば、いつか頑張らなきゃいけない時が来る。 (2004-06-03)
  •   おすすめ度:

  • 何をやってもダメダメ。真面目に生きてりゃバカを見る。
    何で自分はこんなにもツイてないんだ…と嘆いている人にお勧め。
    人生にはバイオリズムというものがあり、ツイている日と
    そうでない日を見極める力を身に付ける必要性を理解できるはず。
    開運本…というワケではないが、努力が報われない時のお助け本的
    存在と言えるだろう。

    まぁ、日本人と異国人とでは感性の違いがあるかもしれないが…。




  •  成功はもらった←おいおい(^^;) (2004-06-01)
  •   おすすめ度:

  • この本の肝は
    「メンタル・バンク・コンセプト」
    という具体的な潜在意識に働きかける
    ツールを示している点にあると思う。

    成功には
    潜在意識が大切といわれるが、
    どうやって変革していけばいいのかに
    踏み込んだ本は少ない。

    それを簡単なシートに記入していくことで
    働きかけていこうというもの。

    目標を細分化し、それを達成する行動を積み重ねて
    大きな目標を達成するという従来の手法に加え、
    行動したことにたいし、メンタルバンクという新しい
    価値付けをすることで
    (潜在意識に働きかけ)
    より行動を強化していく手法である。

    具体的に成功するかどうかは、
    他の成功本と同じく
    本人次第なのはもちろんだが、
    一度試してみたくなることは確か。

    いままでこのような手法を知らなかったので

    参考にしたい。




  •  アメリカは、はるかに進んでいる! (2004-05-31)
  •   おすすめ度:

  • マーフィーとか、いろんな成功法則があるけど、この本は全然違う!
    しかも、「プラス思考はアル中と同じ」とまで言っている。

    日々の行動をお金に換算することで、潜在意識に自信がつく。
    潜在意識に自信がつくと、人生が好転し始めるという。

    これだけを聞くとウサン臭いが、本書の中にはその根拠が書いてある。

    今までの成功法則で失敗した人こそ読むべき本だろう。
    こんなメソッドがあったことに驚くとともに、この分野でのアメリカの凄さを感じる一冊。




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