勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践(本)!
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勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践



勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

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勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

著者: 勝間 和代

amazon販売価格¥ 1,680

売上ランキング:105位
おすすめ度 :

発売日: 2008-06-15
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン

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勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 購入者のコメント

  •  フレームワークを1つにまとめた良書では!! (2008-06-19)
  •   おすすめ度:

  • いま、本を出しまくっている勝間さんの新刊。
    今まで出した本で扱っているフレームワークをカラーチャートで1つにまとめている。
    それだけでも、お得な本。
    このカラーチャートを常に手元ににおいて、ビジネスに活用してみては。
    やはり、こういったものは一度読んだだけでは身に付かないもの。
    ロジカルブームのわかりやすいまとめ本です。




  •  フレッシュ・ビジネスパーソン向け (2008-06-19)
  •   おすすめ度:

  • 最近、出版する本が立て続けにベストセラーになる著者の本を初めて読んでみました。社会人になりたてのビジネスパーソンには「悪くはない本」だと思います。フレームワークとして様々な「切り口」や「ヒント」が提供され、もう少し深く追求したいという人向けに、「参考文献」が示されています。所謂、「ビジネス書のポータルサイト」的な発想で書かれている本のようです。したがって、「本格的なビジネス書はちょっと・・・」という人にとっては、良い「手引き書」になるのではないかと感じました。

    ただ、7つのフレームワーク力は"7"という数字(マジックナンバー)に拘ったためか、少し説得力(必然性)が薄く、かつ、ブルーム博士の6段階理論とフレームワーク力との結びつけもちょっと強引過ぎると思いました。また、統計学を身につければ、宝くじを買ったり、競馬や新興市場の株を買ったりすることは「ない」と主張していますが、これも次元の違う話と思います(まあ、ご愛敬でしょうが)。

    著者の思考プロセスを追いながら、批判的に本を読むというのが読書の基本ですから、こうした視点で本を読んでみるのも良い「訓練」になると思います。

    なお、本書の中で紹介されているフレームワーク(21種類)を実際に使うことを推奨していますが、これには賛同します。結局自分で使ってみないことには、身につかないからです。付け加えると、使いたいフレームワークに関しては、より詳しいビジネス書や原典にあたる必要があるでしょう(残念ながら「お勧め書籍」の中にはあまり載っていませんが)。というのも、これらのフレームワークは一定のContextの中で、あるいは一定の前提条件の下で効果を発揮するものであり、限界点や制約条件が多々あるからです。個人的な使用であれば構いませんが、これらのフレームワークについての深い知見がないままに、「他人の前で使うこと」は避けた方が良いでしょう。



  •  「偶然力」を得るための行動を! (2008-06-19)
  •   おすすめ度:


  • 本書では、ビジネス思考力(=ビジネス頭)とは「ビジネスを遂行するうえで、日常的に役立つ、他の人より一歩先を行くために必要な基礎的なものの考え方」としており、具体的には、次の7つの力からなります。

    1論理思考力、2水平思考力、3視覚化力、4数字力、5言語力、6知的体力、7偶然力

    この中で私が特に注目したのは最後の「偶然力」(セレンディピティ)です。これは「予期せぬ出来事はどうしても起こるのだから、それを避けるのではなく、起きたことをつねに最大限活用しよう」という考え方です。同じような考え方はこれまでにも、茂木健一郎さんの『ひらめき脳』や野田稔さんの『組織論再入門』の中でも触れられており、私が好きな考え方です。

    例えば野田さんの本の中では、「人生の重要なことはほとんど偶然で決まるが、自らに臨むべき方向性があれば、自分にとって都合のよい偶然がより起こりやすいような行動は起こせる」と述べられています。「1%のひらめきと99%の努力」や「幸運は準備のできたものに味方する」という言葉はまさにセレンディピティにつながるものです。

    自分自身の場合だと、本や講演からいろいろ学んだことを仕事の中で活用したりアウトプットすること、目の前の仕事に一所懸命取り組むことを愚直に続けることかなと思っています。今の仕事に結果的にこれまで充実感を持って取り組めているのも単にラッキーだけではないと思えると、さらに元気が出てくる気がします。私にとって勝間さんの本はそういう読むと元気が湧いてくる本でもあります。



  •  必読です! (2008-06-16)
  •   おすすめ度:

  • 新刊JPで紹介されていて、早速購入して読みました。

    いつも、勝間さんは非常に頭の良い方だなと思っていたのですが、その秘密がこんなところにあったとは!

    ロジカルシンキングやMECE等の概念について触れられた本は多いですが、フレームワークの一つであるという本を見たことはありませんでした。

    手元に置いておく教科書代わりとしても非常に有能です。

    絶対買い!です。



  •  勝間本が売れる理由がここにある!!勝間流思考法とは!? (2008-06-15)
  •   おすすめ度:

  •  
     この本から学べるのは、著者が思考をどのように組み合わせて構成して、それを分かりやすく実践レベルまで落としこんでいるということではないでしょうか?ビジネス思考力を身に付ける為の力の詳細については、この本よりも良書はあり、ただしこの良書の生かし方を知って
    いるのは著者が群を抜いているということでしょう??

     本を出せば売れている著者の最新作であり、著者の考え方の真髄をわかりやすく、どのように実践したら良いか説明されてある本です。
    ビジネス思考力を身につける為には、7+1の力が必要であり、具体的にこの力(たとえば、論理思考力・数字力)には目新しさはないが、しかしこの力をどのような順番で、どのように実践してそれを身に付けていくかをわかりやすく構成されており、この著者の構成力、そして
    誰にでもわかる言葉力・比喩力がこの本を含め、今までの本が売れている理由なのです!!
     
     また、著者自身が疑問の思った問いが、本書を構成する上で非常に重要なウエイトを占めていると感じた。1つ目は『どんやったらフレームワーク力をそんなにつくれるのか』、そして『羽生さん等の天才棋士が年をとっても第一線でいられない理由は?』、これらの回答をうまく著者は説明をし、著者自身がこれからどうしていくのかの展望にもなっています。
     やはり原点は『なぜ』を繰り返し、それを実行・検証していくことにあるのだと思います。
     
     これからの『個人責任の時代の到来』に向けて、この本の内容をみんなで実践していきましょう!!



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